
日本放送労働組合 〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1
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「共謀罪」に
ついて
(5.10)
職員の不祥事に
ついて
(4.12)
取材源の秘匿を
めぐる一連の
司法判断に
ついて
(3.20)
2004年11月29日
私たちはNHKの職員でつくる労働組合・日放労(にっぽうろう)です。
アナウンサーやカメラマンはもちろん、さまざまな現場で働く職員による労働組合で、管理職を除く職員8,500人が加入しています。私たち日放労では、一連の不祥事問題とNHK経営のその後の対応によって、
視聴者の皆さんからこれまで寄せていただいていた公共放送への「信頼」が
失われつつあることを 重く受け止めています。不祥事が続くことについては、私たち自身が反省し、これまで以上に自らを律して
いかねばなりません。 同時に、今後NHKが、本当に必要な「公共放送」であるためにどうあるべきなのかを、いま日本全国にいる組合員が、考え、議論しています。私たちはNHK経営に対して不祥事発生直後から、「視聴者にきちんと向き合うこと」、「現場の声に耳を傾けること」をずっと主張しつづけてきました。
一方で、では日放労はどれだけ視聴者に向き合ってきたのか、というご意見もいただきました。 外から見ていると、日放労が何をしているのか、 何を考えているのか、ちっとも分からない。 今回、経営陣の責任を追及したことで、マスコミから初めて注目を受けることとなりましたが、 「会長辞任要求」の一点だけがクローズアップされるばかりで、日放労が何を考えているのかは、伝わりきらなかったと反省しています。
そんな思いもこめてホームページを開設しました。
できることを一歩ずつ、そんな思いです。みなさまよろしくお願いします。
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